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一般社団法人


第9回 健康長寿金沢歩く会 2026年5月23日(土)
金沢を楽しく歩いて健康に! 歴史と暮らしが息づく静かな街、金沢別院界隈を歩いてみませんか!


一生自分の足で歩くための簡単にできる3つの体操
毎日10秒だけで簡単にできる体操です。 この動画のスタートボタンをクリックしてください。


脚の筋力を簡単にアップする方法
たった1回で効果が出る! 脚の筋力を簡単にアップしスタスタ歩けるようにする方法 下の動画のスタートボタンをクリックしてください。


10回脚を振るだけで寝たきりリスクを半減する体操
10回脚を振るだけで1万歩のウォーキングより寝たきりリスクは半減します 下の動画のスタートボタンをクリックしてください。


第1回 健康長寿金沢歩く会 2025年1月18日(土)
兼六園を歩く 18日10:00~12:00


地震の時の場所別対処法
地震が起きた時、家の中にいる場合、外出中の場合、車に乗っている場合など様々なケースが想定されます。とっさの時にどのような行動をとればよいのか、危機管理アドバイザーの山村武彦氏によるアドバイスをわかりやすくイラスト付きでご紹介します。


第1回 インソール測定体験会のお知らせ 6月21日 金沢勤労者プラザにて
2 024年6月21日 金沢勤労者プラザ1Fミーティングルームにて開催 詳しくはパンフレットをご覧ください。


歩行で若返るカギは、ホルモンバランスにあり!
細胞を若返らせるホルモン ホルモンの代表がDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)と成長ホルモンです。DHEAも成長ホルモンも心身を若く保つうえで欠かせないホルモンですが、どちらも加齢とともに分泌量が減少します。 2つのホルモンの他にも「アディポネクチン」は「善玉ホルモン」とも呼ばれ、動脈硬化の予防改善、脂肪燃焼といった働きで知られています。 その他、夜間に多く分泌され、免疫力を高めたり、活性酸素を消去したりする抗酸化作用をもつ「メラトニン」、脳内ホルモンの1つで精神を安定させ幸福感を高めてくれる「セロトニン」、優しさを感じた時に増え、人間関係の形成やストレス緩和にかかわる「オキシトシン」も大事なホルモンです。それから男性ホルモンの代表格の「テストステロン」も大事です。 ウォーキングでホルモンバランスが変わる! ある特定のホルモンを増やせば良いというのではなく、バランス良くが大事。バランス良く整えるのに一番良いのが歩行なのです。ウォーキングなどの適度な運動は、若返りホルモンのDHEA、やる気ホルモンのテストステロン、幸せホルモンのセロトニンなどを


歩行は3大老化を防ぐ万能薬
人が老いる3つの理由 たしかに、人が老いるのは仕方のないことです。でも、老いる原因がわかれば、行動が変わり、老いを遅らせることは可能です。 では、人はなぜ老いるのでしょうか?突き詰めれば老化の原因は①細胞の酸化、②細胞の糖化、③ホルモンの変化ーの3つに集約されるようです。 ①酸化は、「錆びる」反応のこと。栄養を摂ると、体内で消化・分解され、酸素と反応してエネルギーになりますが、この時に発生する「活性酸素」が、細胞を錆びさせ、細胞の老化を進める基となります。 ②糖化は、体内で余った糖がタンパク質と結びつき、タンパク質が変性することです。この糖化現象では、最終的にAGE(終末糖化産物)と呼ばれるものができ、これが体内にたまると、肌のシミ、しわ、たるみ、動脈硬化、骨粗しょう症など体に悪影響がでます。 ③ホルモンの変化は、女性の更年期障害が有名です。女性だけでなく男性も、年齢とともに、若さを保つのに必要なホルモンの分泌量が減っていきます。 3大老化を防ぐのが歩くこと 3つの老化の原因がわかったところで、どうすれば3つの老化を遅らせることができるのでしょう











